徳田けんいち後援会

科学・医療
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レーザー兵器による平和の維持、安全・安心な暮らしの実現


 レーザー兵器は、光速で敵のミサイル、航空機などを追尾し、瞬時に破壊することが可能とされています。

 光速なので、弾道ミサイル、極超音速ミサイルなども標的とすることができ、専守防衛を掲げている日本にとっては、自衛のための最適な武器であるように思われます。

 日本近海に押し寄せた敵の艦船、海中に潜む潜水艦からミサイルを撃たれた場合は、地上、洋上、宇宙に配備されたレーダーで瞬時に補足し、光速で追撃すればよく、また弾道ミサイルの場合は、発射の兆候が明らかになったとき、宇宙に配備された衛星からレーザー光を照射し、弾道ミサイルを無力化することが考えられます。

 もちろん現時点では、気象条件によるレーザー光の減衰、大量の電力の確保など、今後解決しなければならない問題が数多くあり、現在はドローンの撃墜などに用途が限られています。

 ただ、技術革新は確実に進んでおり、レーザー光の減衰の問題も、大量の電力の確保の問題も、いずれ解決できるようになります。

 その技術革新が目に見えるようになったものとして、今回イスラエルがミサイルを破壊できるレーザー兵器を実用化したことがあげられます。

 そして、レーザー兵器で通常のミサイルを破壊できるのであれば、極超音速ミサイルや弾道ミサイルの破壊も視野に入ってきます。

 このようなことを段階的に可能にすることで、日本を他国の大量破壊兵器から守ることができるようになり、専守防衛という理念に立脚しながら、安全で安心な生活を実現できるようになるようになります。

イスラエルで最も強力なレーザーシステムが準備完了

 なお、レーザー兵器の開発に関しては、日本(三菱重工、川崎重工)も急速に後れを取り戻しており、今後の技術革新が期待できます。

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