徳田けんいち後援会

社会・生活
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「税の標語」


 東村山間税会の会報誌の編集・校正が昨日漸く終わり、ほっとしています。
 本業に携わりながらの作業なので、大変気を使います。
 ボランティアも大事ですが、そのために本業がおろそかになってしまっては本末転倒になってしまいますので、大変苦しいところです。

 昨年は会報誌の編集を進めながら、「税の標語」の授賞式など、写真撮影も行いました。
 「税の標語」とは、継世代を担う子供達に税を身近に感じてもらうために、全国間税会総連合会が広報活動と租税教育の一環として、中学生を対象として募集している標語のことです。毎年、各税務署管内の中学校の生徒を対象に作品を募集し、優秀作を表彰しています。
 東村山税務署管内では、西東京市、東久留米市、清瀬市、東村山市、小平市の中学校の受賞者が対象になりますので、今回も授賞式に合わせて、カメラを持って5市の会場をまわりました。
 表彰式の様子を持参したカメラで撮影するわけですが、表彰される中学生たちの表情が緊張のなかにも嬉しそうで、前回もそうですが、つくづく自分の労苦が報われるのを感じました。

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