東久留米市 徳田けんいち後援会 フレキシブルな発想で、東久留米市の市政に、新しい風、新しい理念、新しいデザインをもたらします。
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INDEX 目次

(1) 徳田賢一後援会NEWS VOL.1 東久留米市をブランディングしましょう。
(2) 徳田賢一後援会NEWS VOL.2 地域振興、地域経済の活性化を図り、行政サービスを質量ともに向上させましましょう。

徳田賢一後援会NEWS VOL.1(2023/01)

東久留米市をブランディングしましょう。

  • 1. 東久留米市を手塚治虫先生の名声という資産で観光地化することにより、東久留米市をブランディング、ブランド化しましょう。

     手塚先生は60歳で亡くなるまでの約10年間を東久留米市で生活していましたが、周知の通り漫画・アニメ界の先駆者、巨人であり、日本国内はもとより世界中にファンや愛好家がいます。手塚先生がこのまちで生きた息吹が感じられるようなものを整備することで、それらの人々の関心を東久留米市に集め、東久留米市への来訪も期待できるようになります。(インバウンド効果)
     手塚先生に遺していただいた先生の名声という資産を活用させていただくことで、東久留米市を観光地にすることができ、手塚先生のイメージを東久留米市に浸透させることで、東久留米市を輝かしい魅力、価値、ブランドとして確立することができるようになります。
     そして、その影響力は、世界中にファンや愛好家がいることで、日本国内にとどまらず、世界中に及ぶことになります。

    2. 実現可能なコンパクトな企画を策定しましょう。

     このような企画を策定するとき、往々にして壮大な記念館のようなものを想定しがちですが、市役所のロビーや図書館の一隅に手塚先生の仕事部屋を忠実に再現するだけでもファンや愛好家にとっては魅力があり、東久留米市の財政でも手が届くものになります。
     そして、このような企画は、地域振興、地域経済の活性化、担税力の強化など、地域住民の生活の向上のためのインフラ整備、制度設計、制度運用の一つとして位置づけられることから、行政本来の役割として、市が主導することになります。
     行政の役割とは、一般的に行政サービスと呼ばれていますが、市民生活の向上のためのインフラ整備、制度設計、制度運用に要約することができます。

    3. 東久留米市のブランド効果を活用し、地域振興、地域経済の活性化を図りましょう。

     東久留米市がブランドとして確立することで、地域内の多くのものが東久留米市から付加価値を与えられ、特別なものになり(競合との差別化、競争力の強化)、地域振興、地域経済の活性化に寄与するようになります。
     たとえば深大寺のそばについて考えてみます。そば粉をロシアや中国からの輸入に頼るようになっている今日、地域による味の違いは出にくくなっているように思われます。実際、東久留米で食べるそばも深大寺で食べるそばもおいしく、味に大差はないように思われます。
     しかし、深大寺で食べるそばは、深大寺という特別な場所で食べる特別なそばであり、深大寺でそばを食べる行楽客は、自分でもはっきりとは意識しないまま、深大寺という寺の歴史の重みを感じながらそばを食べているように思われます。
     これが深大寺というブランドがもたらす付加価値、特別な体験ということになり、地域の多くのものが深大寺というブランドから付加価値を与えられ、価値を高めているように思われます。その結果、深大寺というブランドが地域振興、地域経済の活性化に多大な影響力を及ぼしていることがわかります。
     東久留米市について、深大寺とおなじ構図で考えると、東久留米市という強いブランドが、地域の商品やサービス、たとえば柳久保の小麦、柳久保小麦を使ったかりんとう・パン、東久留米市内の生ハム・干菓子・ラーメンなどに付加価値を与え、商品やサービスの魅力をいっそう高めることで、地域振興、地域経済を活性化するということになります。
     そして、東久留米市のブランド効果による地域振興、地域経済の活性化は、市民生活の満足度、市外からの企業誘致、住民の転入など、あらゆる面において好影響・好循環をもたらすようになります。

    4. インターネットを活用し、東久留米市が手塚先生が暮らしたまちであることを国内外に広め、ファンや愛好家をはじめとした観光客の東久留米市への来訪を企画しましょう。

     インターネットのホームページ、ブログ、YouTube(ユーチューブ)等を利用し、低額の料金で、東久留米市が手塚先生がかつて暮らしたまちであること、東久留米市における当時の先生の生活のあかしになるようなものを国内外に発信するようにします。その際、閲覧者を地域の事業者のホームページに誘導できるような仕組を作っておくと、インターネット上で受注も決済も配送の手配もできますので、地域の事業者の商品やサービスを遠方の消費者にも提供できるようになります。
     そして、それは何よりも、インターネットを通じて東久留米市の魅力を知ることになった人々が東久留米市を訪れるきっかけを作り出すことになります。
     やがてそれらの人々が東久留米市に来訪し、市役所の一階のロビー、または図書館の一隅に設置された手塚治虫記念スペース(たとえば、10~20畳ぐらいのスペースに手塚先生の仕事部屋を忠実に再現したもの)を訪れるようになると、市役所、または図書館までの通りの両側に、観光客を対象にした飲食店、土産物店、宿泊施設などが徐々に立ち並ぶようになります。そして、手塚治虫記念スペースに立ち寄った観光客たちは、市が設置した観光案内に誘導され、南沢湧水群、落合川の清流を見てまわり、時間があれば下里の新山遺跡、下里本邑遺跡まで足を延ばし、最後に東久留米駅周辺の施設で休憩し、スケジュールが許せば駅周辺の宿泊施設で宿泊することになります。彼らはそこで、東久留米市というブランドに付加価値を与えられた飲食やサービスを享受し、自分たちが何か特別な体験をしているという淡い印象を感じながら、将来またいつか、東久留米市を再訪したいと思うようになるかもしれません。
     こうして地域振興、地域経済の活性化が後押しされ、リピーターを中心に拡大する循環型の文化・経済の基盤が着実に形成されていくことになります。

    5. 西武鉄道、トキワ荘(豊島区)、レッツゴー!レオランド(所沢市)、 ムーミンバレーパーク(飯能市)と連携し、池袋から飯能にいたる観光ルートの確立を模索しましょう

     手塚先生にゆかりのあるものとして、豊島区にトキワ壮(豊島区立)、所沢市にはレッゴー!レオランド(株式会社西武ホールディングス・株式会社西武園ゆうえんち)、飯能市にはムーミンバレーパーク(フィンテックグローバル株式会社・株式会社ムーミン物語)があります。手塚先生とムーミンの繋がりは、ムーミンのアニメを虫プロダクションが第27話以降最終回まで担当していたことに由来します。西武池袋線を中心に、トキワ荘(豊島区)、手塚治虫記念スペース(東久留米市)、レッゴー!レオランド(所沢市)、ムーミンバレーパーク(飯能市)が連携し、池袋から飯能を結ぶ観光ルートができると、スタンプラリーなど共通イベントの実施が考えられるようになります。各事業体の創立・運営のコンセプトの相違、経済的効果の検証など、調整しなければならない問題は多々あるかとは思いますが、将来、東久留米市を大きく飛躍させるために、東久留米市において、このようなことも検討されるようになることを期待したいと思います。

    6. 東久留米市のブランディングにより地域振興、地域経済が活性 化され、大きくなった自主財源、強化された担税力で、医療、介護、 福祉、子育て、教育、就労、就業、生活全般にかかわる支援など、市民生活を支える行政サービスを拡充しましょう。

     東久留米市の歳入は、大きなものとしては市税、地方消費税交付金、地方交付税、国庫支出金、都支出金ということになりますが、そのなかの法人市民税を含む市税、いわゆる自主財源の割合を高めることで、あらたな行政サービスの提供、これまで十分に実施できなかった行政サービスの拡充が可能になります。
     財源を確保できれば、医療、介護、福祉、子育て、教育、就労、就業、生活など、市民生活にかかわる給付、制度において、東久留米市独自の上乗せ給付、制度の拡充も可能になってきます。
     そのため、自主財源の拡大、担税力の強化、それらを可能にするビジョンの構築、発想の転換が、今後の課題になります。

徳田賢一後援会NEWS VOL.2(2023/01)

地域振興、地域経済の活性化を図り、行政サービスを質量ともに向上させましましょう。

  • 1. 「活力のあるまち」をつくり、担税力を強化し、医療、介護、福祉、子育て、教育、就労、就業、生活全般にかかわる支援など、行政サービスを向上させ、さらに充実させましましょう。

     東久留米市においてはすでに多くの行政サービスが提供され、サービス内容も様々です。
     行政サービスを向上させ、さらに充実させるには、それに見合った財源が必要になり、財源がなければ、そのための財源をつくらなければなりません。その点、家計も市の財政も同様です。
     東久留米市の歳入は、大きなものとしては市税、地方消費税交付金、地方交付税、国庫支出金、都支出金ということになりますが、そのなかで収入と使途を自由に裁量できるのは、法人市民税を含めた市税、いわゆる自主財源になります。
     市税を増やすには、一般的には、地域振興、地域経済の活性化を図り、東久留米市への転入、企業誘致を活発にし、市内での生産と消費を拡大するなどの方法が考えられます。
     そのため、地域振興、地域経済の活性化が、行政サービスの向上、充実を考えるときの、大きな課題になります。

    2. 市内の商店街、商工業、農業の在り方を検証し、有効なビジネス モデルを構築し、地域振興、地域経済を活性化しましょう。

     市内の商店街、商工業者、農業者は、大型ショッピングモールや大企業、あるいは地方での農業とおなじようなビジネスモデルで事業を運営しているケースが多いと思われますが、市場においてそれらの事業者と競合するようになると、徐々に厳しい状況に直面するようになることが予想されます。
     そして、商店街も商工業者も農業者も、大規模な事業者や条件に恵まれた事業者が持つ規模や効率の優位性に負けない独自の優位性、たとえば消費者のニーズを先取りした商品やサービス、新たなニーズ喚起による商品やサービス、あるいはオンリーワンの商品やサービスを提供することができなければ、このような状況を覆すことは、容易ではないように思われます。
     大変険しい道程かとは思いますが、それらの選択を効果(差別化、競争力の強化)のあるものにすることで、市内の商店街、商工業、農業が恒常的に繫栄するようになり、持続的な好況に支えられた地域振興、地域経済の活性化が実現できるようになるように思われます。

    3. 全員参加型の地域社会をめざし、働く意欲のある高齢者、障が い者の皆様が、健康であるかぎり、働き続けることができる就労場 所、社会参加ができる場所を整備しましょう。

     人間には時の流れ、暦によってカウントした暦年齢、クロノジカル・エイジと、時の流れ、暦とは関係のない生物学的な年齢、バイオロジカル・エイジというものがあるそうです。たとえば、あの人は年齢よりも若く見えると言われるときの見た目の年齢が、バイオロジカル・エイジということになります。
     昔と違い、最近は実年齢よりも大変若々しく見える人たちが大勢います。70歳になっても、80歳になっても、現役で働いている方々がいらっしゃれば、ご家庭で悠々自適の生活を満喫している方々もいらっしゃるなど、生き方は様々です。
     しかし、高齢者の就労環境に関していえば、働く意欲があっても、なかなか思うような就労場所がないというのが実状ではないでしょうか。この問題については、国もすでに企業の定年の引き上げを決定していますが、国の施策とは別に、東久留米市内の事業所でも、そのような方々を受け入れ、働いていただけるような独自の制度を用意できると、企業と働く意欲のある高齢者の方々にとって、好ましい環境が整備できるようになるように思われます。
     また、障がい者の就労環境に関していえば、東久留米市に近い所では清瀬市に知的障がい者を支援するための東京都立清瀬特別支援学校(小学校、中学校)が、東久留米市に東京都立東久留米特別支援学校(高校)がありますが、生徒たちが支援学校を卒業し社会人になったとき、地元に働けるような場所があると、職場に通いやすい、地域になじみやすい、地域社会全体で見守りができ、支援ができるなど、障がい者の方々が自立した生活を送れるようにするための、よりより環境を整備できるようになるように思われます。

    4. 地域振興、地域経済の活性化のために、海外の都市と姉妹都 市になることで、東久留米市を国際的な都市にしましょう。

     夏祭りの出し物といえば、最近、都内の多くの地域において、阿波踊り、よさこい踊りなど、特定の出し物に集中しているように思われます。主催者の側からすれば、なるたけ有名で、参加者に受け入れてもらいやすいものということで、選択が一定のものに収斂して来ることは理解できます。
     アイルランドに、アイリッシュダンスという子どもから大人まで踊れる有名なダンスがあります。アイルランド人にとっては国民の習わしになっているともいうべきもので、男女とも小さい頃から習いはじめ、学校の高学年になると教科の一部にもなるようです。
     アイルランドでは過去、大きな飢饉があり、自国で生活できなくなった多くの人々が移民としてアメリカに渡りました。映画「タイタニック」のなかで、タイタニック号の最下層の三等船室の乗客たちも、新天地を求めて乗船していたアイルランドの移民たちでした。アメリカに渡った移民のなかには、ジョン・F・ケネディ、ロナルド・レーガン、ビル・クリントン、バラク・オバマの祖先たちもいたそうです。
     そのためか、アイリッシュミュージックには、日本人にも理解できる、何か物悲しい響きがあります。
     このようなアイルランド、アイリッシュミュージック、アイリッシュダンスですが、アイリッシュダンスを、たとえば毎年の東久留米市市民みんなのまつりなどで、子どもたちが踊れるようにしたらどうでしょうか。
     アイリッシュダンスは、日本ではまだまだ一般的ではありませんが、アイルランドからの移民とともに、現在ではアメリカ、イギリス、オーストラリアなどに広く普及しています。衣装も踊りも、子どもたち、特に女性に受け入れやすいもののように思われ、市内在住のアイルランド人に支援していただくなどして、阿波踊りの連のようにアイリッシュダンスのチームができると、市内の夏祭り等で一気に広がるように思われます。
     そして、東久留米市にはアイルランドの首都ダブリンと姉妹都市になっていただき、アイルランドの3月17日の聖パトリックデーには東久留米市長にダブリンを訪ねていただき、11月の東久留米市市民みんなのまつりにはダブリン市長に来ていただきます。予算があれば、市長とともに両市の子どもたちが相互に訪問し合い、聖パトリックデー、東久留米市市民みんなのまつりで、互いにダンスの技量を披露し合うのもよいかもしれません。
     こうして三多摩の一地方都市である東久留米市が、海外の都市と姉妹都市になることで、国際都市としての地歩を確実に固めていくことが期待できるようになります。

    5. がん治療の選択肢を増やし、あわせて保険給付費の低減を期待できるようにするために、多摩北部医療センターで、がんの光免疫療法を受けられるようにしましょう。

     がんの光免疫療法(ひかりめんえきりょうほう)とは、米国立がん研究所(NCI)主任研究員(現在は関西医科大学にできた光免疫医学研究所の所長との兼務)の小林久隆先生が開発したがんの治療法で、近赤外線を照射することでがんを治療する、新しい治療法です。進行がん、再発がんでも、特殊な薬剤を点滴投与し、近赤外線を照射するだけなので、患者にやさしい、大変画期的な治療法といえます。
     日本においては、「切除不能な局所進行又は局所再発の頭頸部癌(耳・鼻・喉・口・舌のがん)」に対する治療として2020年9月に承認され、保険診療として治療を受けることができます。現在はまだ、治療も保険診療も頭頚部のがんに限定されていますが、今後、頭頚部以外のがんにも適用されるようになることが期待されています。
     東京都立多摩総合医療センターは、東京都が都立病院(8病院)と公社病院(6病院・東京都がん検診センター)を一体的に地方独立行政法人化し、令和4年7月、地方独立行政法人東京都立病院機構として組織化した病院の一つで、おなじ機構内に多摩北部医療センターがあります。東京都立病院機構では、現在、多摩総合医療センターでがんの光免疫療法を提供していますが、多摩北部医療センターもおなじ機構内の病院であることから、今後、多摩北部医療センターでもがんの光免疫療法を受けられるようになることが期待できます。
     治療費については、光免疫療法の特許権を取得した楽天メディカル社のホームページに記載がなく、正確な金額はわかりませんが、他の方法による光免疫療法で自由診療のクリニックが6回の照射で1,815,000円という金額を提示していますので、おそらくはそのぐらいの金額になるかと思います。尤も、楽天メディカル社と連携した医療機関では、治療が健康保険適用になり、高額療養費の制度も利用できますので、患者本人の負担は1か月100,000円前後になるということです。
     今後、適用部位がさらに広がり、治療施設の数も増えて来ると、楽天メディカル社の企業努力と量産効果で治療費も徐々に下がるようになり、小林先生が開発したがんの光免疫療法が、健康保険組合や国民健康保険事業を運営している自治体の保険給付費支払の軽減に、好影響をもたらすようになることが期待されます。

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