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医療

 白血病薬キムリアの公定価格、公的医療保険の適用対象になることが決まったそうです。公定価格が3,349万円で、高額療養費の対象になるということですが、これではただでさえ逼迫している健保、国保の財政を更に悪化させる虞があり[ 続きを読む…]

 昨日、新宿でアフラック東京第一支社の代理店会議があり、その後、以前アフラックのテレビコマーシャルに出演されていた岸田徹さんによる講演がありました。  岸田さんは、渋谷にあるサイバーエージェントという会社で営業のお仕事を[ 続きを読む…]

 すでに生命科学インスティテュートという会社が2018年1月、急性心筋梗塞を対象としたMuse細胞の治験、2018年9月、脳梗塞の患者を対象にMuse細胞「CL2020」を静注投与する治験を開始していますが、腎臓を対象と[ 続きを読む…]

 12月17日に楽天アスピリアンが光免疫療法の頭頸部扁平上皮がん対象の第3相試験LUZERA-301試験を開始という記事がありましたので、国立がん研究センター東病院での治験は順調に進んでいるようです。    今回の毎日新[ 続きを読む…]

 2017年3月ということで、ちょっと古くなりますが、Muse細胞の発見者である出澤先生がニュース番組のインタビューに応じていらっしゃいましたので、ユーチューブの動画を掲載させていただきます。Muse細胞の特長や働きもわ[ 続きを読む…]

 ご両親やご家族のお気持ちもありますので、軽々しいことは言えませんが、何故この子を救うことができなかったのかという思いがあります。  担当医の小児科の先生には頑張っていただいたようですが、法律の壁があり、この子を救うこと[ 続きを読む…]

 Muse細胞発見者の出澤真理教授の写真入りの記事がありましたので、取り上げさせていただきます。  出澤教授は2018年4月に、これまで29人のノーベル賞受賞者が受賞してきたノーベル賞への登竜門『米国National A[ 続きを読む…]

 東京慈恵会医大などのチームが中心になったips細胞を利用した腎臓の臨床研究が、昨年すでに開始されています。海外での臨床研究を目指すとありますので、日本での臨床研究はその後になるようです。イメージ画像を見ると、慢性腎臓病[ 続きを読む…]

 2017年7月、東北大学の研究グループがMuse細胞の点滴投与によって慢性腎臓病を治療できる可能性があると発表しましたが、臨床試験はすでに急性心筋梗塞患者(2018年1月)と脳梗塞患者(2018年9月)を対象に始まって[ 続きを読む…]

 動脈硬化が怖いのは、重症化したときの病状(脳梗塞、狭心症、心筋梗塞)もさることながら、カテーテルによる治療や手術以外では根本的な治癒ができないということです。一般的には自然に治癒したり、投薬による治療で治癒することがな[ 続きを読む…]

 何があったのかわかりませんが、ノーベル医学・生理学賞を受賞した本庶京都大学特別教授とオプジーボを製造販売する小野薬品工業とのあいだに隙間風が吹いているようです。  以下、産経新聞からの引用になります。  ノーベル医学・[ 続きを読む…]

 キイトルーダもオプジーボもいい薬なのかもしれませんが、薬価が高過ぎるように思います。オプジーボの場合、仮に体重67kgの男性が2週間に1回、1年間の治療を続けた場合、かかる薬価は約3500万円にも及ぶそうです。このよう[ 続きを読む…]

 就寝後、夜中に目が覚めることが屡々あります。  そういう時、1時間から2時間程度、寝床に座り、本を読んで過ごします。  最近読んだのは、ドイツの作家が書いた「外科の夜明け」「近代外科を開拓した人びと」という本です。いず[ 続きを読む…]

 この本の重要な要素である染色体、DNA、遺伝子については、混乱があるかもしれないので、事前におさらいをしておきます。  細胞のなかに核があり、核のなかに染色体があります。  DNAは非常に細くて長い糸状の物質で、ヒスト[ 続きを読む…]

 「人は血管から老化する」というタイトルですが、血管は何歳からでも若返るというのが、この本のもう一つの主題です。  池谷先生によれば、血管の老化を進展させるのは、喫煙、高血圧、脂質代謝異常、高血糖だそうです。  高血圧や[ 続きを読む…]

 ユーチューブを見ていましたら、光免疫療法の小林久隆先生のインタビューと講演のビデオがありましたので、掲載させていただきます。 スペシャルセッション:小林 久隆 -NEST2017- 2017年11月12日 「光免疫療法[ 続きを読む…]

 東京大学医科学研究所の「ウイルス療法」は、遺伝子操作を行ったウィルスによりがん細胞だけを破壊する革新的な治療法です。米国立がん研究所の小林久隆主任研究員の近赤外線を利用したがん治療法とイメージが重なりますが、ウィルス療[ 続きを読む…]

 先進医療ということで、これまで原則として保険適用外だった粒子線(陽子線や重粒子線)治療でしたが、1月17日中医協が承認したことにより、すでに一部適用になっていた保険適用枠が拡大されることになりました。  そのため、従来[ 続きを読む…]

 今朝テレビのニュース番組を見ていましたら、先日このサイトでも取り上げさせていただいた近赤外線免疫治療法が、今年3月から千葉県柏市の国立がん研究センター東病院で治験が開始されるというニュースがありました。  米国立がん研[ 続きを読む…]

 近赤外光線免疫治療法というがんの治療法が注目を集めています。  米国立がん研究所(NCI:National Cancer Institute)の小林久隆・主任研究員が開発した治療法です。  以下、Mugendaiという[ 続きを読む…]

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