アーティクル
アーティクル
アーティクル

2022年1月17日、東村山法人会賀詞交歓会

 2022年1月17日、オミクロン株による感染拡大で予定通り開催できるか危惧されましたが、立川のホテルエミシア東京立川で東村山法人会の賀詞交歓会があり、法人会員なので出席させていただきました。

 賀詞交歓会は新春講演会・賀詞交歓会の二部構成になっており、新春講演会は「バカは活きる」という演題で、元衆議院議員・杉村太蔵氏に講演を行っていただきました。


 冒頭ご自分でも仰っていましたが、杉村氏は身長が180cmあるということで、テレビではそのように見えませんが、背の高い方でした。
 講演の内容は、大学中退後、派遣会社、派遣先の清掃会社、清掃を受け持った証券会社を経て、衆議院選挙のとき自民党の比例区の公認候補になり当選し、衆議院解散で失職したあと参議院選挙で落選するまでの話と、その後テレビ局から番組出演の誘いがあり、現在にいたるまでの話の二部建てになっていました。
 天衣無縫というか、自信もあり楽天的な方なので、講演は全体として話は面白かったと思いますが、なかでも面白いと思ったのは、清掃会社に派遣されたとき、清掃を受け持った証券会社で、外国人の役員とのトイレ清掃のときの遣り取りで人物を認められ、その会社にスカウトされた下りで、草履を温めて出した秀吉が信長に認められたような話が、今でもあるのだなということでした。
 賀詞交歓会では、東村山市長、小平市長、西東京市長、東久留米市長もご来賓で出席され、ご挨拶を賜りました。ご挨拶のなかで、各市長とも、市政に対する姿勢、新型コロナ感染症に対する対策、予算編成の状況などをお話しになり、昨年12月の市長選挙で初当選し、東久留米市長になられたばかりの富田市長のお話は初々しい感じがしました。

 その後、飲食を伴わない懇親会があり、籤引きによる景品贈呈があり、閉会となりました。

最近のニュース・トピックス

カテゴリー

アーカイブ

ニュース一覧

ページトップへ