アーティクル
アーティクル
アーティクル

混迷を深めるアメリカ大統領選挙 – 続き2 –

 アメリカ大統領選を11月3日の投票日以前から注視していますが、それにしても州レベル、連邦レベルの行政、司法、立法、メディアが一体になった腐敗が思っていた以上に深刻で、これまで世界で最も堅牢と思われていた国家がこれほど容易く瓦解の危機に瀕していることに驚愕を感じています。トランプ大統領は合衆国憲法の枠内で、対抗勢力が行った数多くの不正に対抗しようとしているようですが、自陣営にも裏切者、寝返ったとされる者の存在が大勢指摘されており、ただでさえ混迷を深めている情勢に、さらに拍車をかけているように思われます。場合によっては反乱法、戒厳令など非常時の法律の施行も取り沙汰されるようになっており、アメリカ大統領が正式に決定する1月20日までは、目が離せない状況が続きそうです。

最近のニュース・トピックス

カテゴリー

アーカイブ

ニュース一覧

ページトップへ