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混迷を深めるアメリカ大統領選挙 – 続き –

 バイデン陣営とトランプ陣営が投票結果の正当性をめぐり綱引きを続けていますが、先週あたりから潮目が変わってきたように思います。
 具体的には、トランプ陣営の弁護団が、不正な投票・集計を証言する多数の宣誓供述書、証拠を確保したとする記者会見を行ったことによると思いますが、中でも弁護団の一人、シドニー・パウエル弁護士が明らかにしたドミニオン社の投票集計機が外国に置かれたサーバーに接続され、外部から投票数の操作が可能だったこと、ドイツにあったドミニオン社関連のサーバーが米軍に押収され、データの解析が可能であると示唆されたことが、状況を変化させたように思います。
 今後、どのような展開になるかわかりませんが、アメリカ大統領選挙をめぐる動向から、暫くは目が離せないようです。

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