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武田、新型コロナウイルス感染症治療薬の開発を開始

 新型コロナウイルス感染症治療薬開発については、一過性であることから莫大な開発費用がかかるわりには回収利益が少なく、様子見をしているとされていた国内製薬メーカーですが、漸くここにいたって武田薬品工業が名乗りを上げました。利益追求を最大の目標とするメーカーですが、他方、社会的な使命や役割も期待されており、今回武田薬品工業は、そのような期待に応えたように思います。武田が開発の対象として選択したのは、ちょっと意外な感じがしましたが、中国で効果があったされる新型コロナウイルス感染から回復した患者の血漿をもとにしたものです。

 以下、ロイター(3/4)からの引用になります。

 武田薬品工業は4日、新型コロナウイルス感染症治療薬として血しょう分画製剤の開発を開始したと発表した。

 回復した患者の血しょうをもとにしており、回復した患者の体内にある抗体が、新たな感染者の免疫システムを高め、感染を防ぐことができる可能性がある。

 武田はまた、既存の製品の中から新型コロナウイルス感染症の患者に対して、有効な治療薬の候補を模索する考え。取り組みは早期段階ではあるものの、優先順位は高いとしている。

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