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東久留米市医師会によるPCR検査センターが終了

 7月に入り、東京都を初めとして新型コロナの感染者が全国的に急増するようになり、地域によっては以前のように保健所から重傷者でなければ検査を断られるような事態も起きているようです。
 東久留米市医師会が5月18日から運営していたPCR検査センターは、当初の予定通り6月末に撤収したそうですが、その後の動きとして、唾液によるPCR検査を東京都から受託する契約を締結し、今後市内の希望する病院・診療所等において、診察の結果、検査が必要とされた方が、唾液によるPCR検査を公費で受けられるよう手続きを進めているそうです。
 もしかしたら、近い将来、近所のかかりつけ医の先生のクリニックで、PCR検査を受けられるようになるかもしれません。

 イギリス、アメリカ、日本などでワクチンの開発、治験も進んでいるということで、医師会の新たな対応もあいまって、明るい兆しが感じられます。
 藤田医科大学が中心になって行われたアビガンの治験に関しては、被験者の数が少なく、効果があるともないとも言えない中途半端な結果に終わったようですが、国内外で他の治験も進行中で、今後もいい結果が出ることを期待したいと思います。
 また、スーパーコンピューター「富岳」が予想した新型コロナの治療薬の候補の最上位のグループに、市販の薬が含まれていたということなので、これからの展開に期待を持ちたいと思います。
 「富岳」が最上位の治療薬の候補として挙げたのが、実は「葛根湯」だったという笑い話がありますが、中国では新型コロナの治療に漢方薬も使用し、効果があったということなので、まったくの与太話として一笑に付すことができません。

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