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東久留米市への大学誘致、過去の経緯

 昨日の午後、近所の歯科医院の待合室で、たまたま野崎重弥前市長にお会いする機会がありました。柳窪にお住いの野崎前市長が前沢にある歯科医院に来院する筈もなく半信半疑でしたが、「重弥さんですか」と訊いてみるとそうだということになり、治療費の清算が済むまでの僅かなあいだ、今回の選挙でのご支援へのお礼かたがた、4年後再挑戦し、市議を二期務め、大学誘致や手塚先生に遺していただいた遺産で東久留米市の観光地化を推進したいことなどをお話しさせていただきました。野崎前市長からは何よりも地域を大事にするようにアドバイスをいただきましたが、野崎前市長はそのなかで上野原の再開発に触れ、過去、決まりかけていた大学誘致の案件があったことをお話になりました。何故そこまで進んでいた話が実現しなかったのか、事情は伺いましたが、それにしても勿体ない話だと思いました。大学誘致が実現すれば、高齢者が増加した市の人口が若返り、教育都市としてイメージが向上することから周辺地域からの住民の流入も増え、商店街も活性化し、税収も増大し、充実した福祉も実施できるようになり、東久留米市にとっては持続的な成長と充実した行政サービスを可能にする効果的な政策の一つになるだけに、とても残念でした。折角そこまで行ったのですから、切れた糸をもう一度繋ぐことができるならば、再挑戦すべき事案ではないでしょうか。

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