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日本国内で感染者診療の医師、目立つのは「軽い風邪程度1週間」「肺炎になっても回復」

 中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の死者が8日時点で700人を超え、依然猛威を振るっていますが、日本では死者が発生していません。何が違い、そうなるのか。武漢での不十分な治療体制を指摘する声がありますが、日本での状況を見ると、そう思わざるをえない一面があるようです。

 以下、読売新聞オンライン(2/8)からの引用になります。

 中国・武漢市で、重い肺炎を発症して入院していた60歳代の日本人男性が8日未明に死亡したことを受け、専門家は冷静な対応を求めている。

 感染症に詳しい聖マリアンナ医科大(川崎市)の国島広之教授は「武漢では、患者が医療機関に押し寄せたことで混乱し、治療が行き届かなかった可能性がある」と指摘、「日本国内の医療態勢は充実している。今のところ、重症者が出ても十分対応できる」と話した。

 日本での感染者の多くは、快方に向かっているか、症状が安定している。感染しても、症状が出ていない人もいる。

 国内で複数の患者を診療した国立国際医療研究センター(東京都新宿区)の医師は、「軽い風邪のような症状が1週間程度続いた後によくなるか、肺炎になっても回復するケースが目立つ」と報告している。

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