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新型コロナ 国内最大規模、自衛隊中央病院が症例公開

 日本感染症学会のホームページでも、新型コロナウイルスによる感染症に対する治療例を紹介していますが、自衛隊中央病院でも症例を公開することになったそうです。医療関係者を対象にしていますが、病気の経過や治療の効果が子細にわかりますので、大変参考になると思います。

 以下、TBS NEWS(3/24)からの引用になります。

 河野防衛大臣は、自衛隊中央病院に搬送された新型コロナウイルス陽性患者104人の症例を、ホームページで公開したことを明らかにしました。104人もの症例がまとめて公開されるのは、世界的にも珍しいとしています。

 自衛隊中央病院は、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」から搬送された新型コロナウイルス陽性患者104人の症例を、ホームページで公開しました。防衛省によりますと、国内最大規模の症例公開だということです。

 陽性患者112人のうち、本人の了解が得られた104人の症例を分析したところ、無症状であっても肺のCT検査によって異常が確認されることがあり、実際、およそ半数の患者に影が認められたということです。そのうち、3分の2はそのまま回復しましたが、3分の1は症状が悪化したということです。また、重症化しても、適切な酸素投与を行えば救命可能な症例は多いとしています。

 河野防衛大臣は、「これだけの症例を研究したのは世界的にも珍しいと思う。国際的な医学誌にも投稿しており、できるだけ早めに公開して欲しいという要請があったので載せた」としています。

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