*
*
*

新型コロナ、報告の数倍以上か 拡大時の重症者数推計も 感染研

 新型コロナの感染者数については様々な憶測があるようですが、国の研究機関でもそれに近い予測を立てているようです。

 以下、時事通信(3/6)からの引用になります。

 国立感染症研究所の鈴木基・感染症疫学センター長が6日、報道陣の取材に応じ、新型コロナウイルスの国内感染者数について、自治体から上がっている報告の「数倍以上いる」との見方を示した。

 厚生労働省に置かれた小規模感染者集団「クラスター」対策班が推計したという。

 新型コロナウイルスをめぐっては、各地でクラスターが確認されているが、屋形船で開かれた新年会の参加者やスポーツジムの利用者など、大半を中高年が占めている。

 鈴木センター長は「中高年に比べれば少ないが、20~30代ぐらいの若い世代にもクラスターがあるだろう」と指摘。ただ、軽症で済むため表面化していない可能性があるという。

 その上で、若い世代が起点となり、親世代の感染拡大につながっているとみて、若年層のクラスターを調査する方法を探っていると述べた。

 鈴木センター長は、対策を議論する政府の専門家会議のメンバーも務める。同会議はクラスターを見つけ出すことで「封じ込めを目指している」とした一方、クラスターを抑えきれず流行が広がった場合に備え、感染者数や重症化患者数、死亡者数を推計し、どのような医療体制が必要になるか検討していると明かした。

最近のニュース・トピックス

カテゴリー

アーカイブ


  • 後援会の代表者
    社会保険労務士・行政書士・ファイナンシャル・アドバイザー
    徳田 賢一
  • 後援会会員募集のお知らせ

     政策への賛同者が一体になることで大きなうねりを引き起こし、党派にとらわれない新しい大きな波を市政に伝えることができるようになることを期待します。
     入会は無料です。多くの市民の皆さまに、徳田けんいち後援会に、大きな力を与えていただければ幸いです。
  • 後援会への入会申込ページ
  • 入会申込書(PDF)ダウンロード

ページトップへ