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感染者80人に投与を想定…新型コロナ対策で『アビガン』臨床研究へ 愛知・豊明市 藤田医大病院

 漸く新型コロナウイルスの治療薬として期待される富士フィルムの「アビガン」をめぐる動きが活発化して来たように思われます。
 それにしても藤田医科大学病院は、クルーズ船の感染者の受け入れといい、今回の国への臨床研究の申請といい、新型コロナウイルスの問題に対する積極的な姿勢が際立っているように思われます。

 以下、東海テレビ(3/1)からの引用になります。

 愛知県豊明市の藤田医科大学病院は、新型コロナウイルスの治療薬として「アビガン」の臨床研究を近く始めることを明らかにしました。

 藤田医科大学病院は、新型コロナウイルスによる肺炎の治療薬として効果が期待される「アビガン」の臨床研究を、国に申請していることを明らかにしました。

「アビガン」はインフルエンザの治療薬として作られたものですが、基礎研究では新型コロナウイルスの増殖を抑える効果が確認されています。

 臨床研究では全国の医療機関と協力し、感染者80人にアビガンを投与し、ウイルスの量の変化から有効性や安全性を評価するということです。

 病院側は国の承認がおり次第、早急に研究を進めたいとしています。

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