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岸田総理、経口治療薬の必要性を強調

 先日、岸田総理、木原議員の演説を聞く機会がありましたが、いずれも新型コロナ感染症に対する経口治療薬の必要性ということを強調されていました。
 感染の初期段階で服用できる経口治療薬の必要性は新型コロナ感染症の流行が拡大し、多くの感染者が自宅やホテルで待機しなければならなくなった頃から指摘されていたことですが、岸田総理が就任し、漸く政府の主要な政策として強調されるようになった感があります。先の高市議員の「一回めも二回目も外国産のワクチンだ。治療薬は12月から1月にかけて普及し始めると思う。でも今の治療薬も外国のもの。国産でワクチン、治療薬を作る力を蓄えるのも危機管理投資。日本の薬を作る力、日本でもやって行かなけらばならない。みなさまの命を守るためにやっていく。」という発言も、岸田総理との政策の擦り合わせがなければ、実現しなかったように思われます。
 アビガンやイベルメクチンのような国産治療薬がなかなか認可されず、外国製薬会社の商品ばかりが認可されることに、一部では様々な噂が囁かれていましたが、岸田総理には、国民と国内の産業に不利にならないように、公明正大に対応していただけることを期待したいと思います。

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