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富士フイルムHD、アビガンの治験 1カ月後に完了へ

 富士フイルムが、自社で進めているアビガンの臨床試験が約1か月後に完了し、承認に必要にデータが揃うとの見通しを示したそうです。
 「承認に必要なデータが揃うとの見通しを示した」とありますので、十分な有効性を示すデータが取得できつつあると推察できます。
 アビガンの承認を巡っては、耳を疑うような話がいろいろ出ていますが、ここは説得力のあるデータを提出していただき、すっきりと承認を得ていただきたいと思います。
 現在、新型コロナウイルス感染者の死亡率が低く抑えられているのは、現場の医師がアビガンを早期から積極的に使っているからという話を聞いたことがありますが、感染者が日毎に増大している現状では、一般の医師の判断でも処方できるようにするなど、新型コロナ抑止のための対策を、さらに先に進めなければならない時期が来ているのかもしれません。

 以下、8月14日のロイターからの引用になります。

 富士フイルムホールディングス<4901.T>は13日、新型コロナウイルス治療薬の候補「アビガン」の臨床試験(治験)について、約1カ月後に治験が完了し、承認に必要なデータがそろうとの見通しを示した。

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