*
*
*

中国ファーウェイ製品使用中止要請 米政府 日本など同盟国に

 かねてから中国製の電子機器(パソコン、スマートフォン、ルーター、ゲートウェイ等)には、バックドア(バックドアとは、裏口、勝手口という意味の英単語。ソフトウェアやシステムの一部として利用者に気付かれないよう秘密裏に仕込まれた、正規の利用者認証やセキュリティ対策などを回避してこっそり遠隔操作するための窓口のこと)が仕掛けられていると言われていますが、日本を含め、国内外のユーザーがあまりにも無防備なことに危機感を抱いたアメリカ政府が、漸く対策に乗り出したように思われます。
 これは調査で、中国製シリコンチップに未知のバックドアがあったことが発覚したことによるものです。このチップは公共交通機関や原子力発電所、さらに兵器関係のシステムなどで広く用いられているとのことで、中国がその気になれば商業施設や軍事施設へサイバー攻撃を行い、重要拠点をダウンさせることができるのではないかということがわかったそうです。

 以下、ホウドウキョクからの引用になります。

 アメリカ政府が日本を含む同盟国に対し、中国の通信機器大手「ファーウェイ」の製品を使わないよう求めたと有力紙が報じた。

 これは、ウォールストリート・ジャーナルが22日伝えたもので、アメリカ政府が、日本やドイツなどファーウェイの製品が使われている国の当局や通信会社に接触し、安全保障上のリスクがあるとして、使用中止を促しているとしている。

 さらにアメリカは、中国の通信機器の使用を停止した国に通信・インフラでの支援を検討しているという。

 この報道について、中国外務省のスポークスマンは23日の会見で、「公正で公平な環境を提供するよう希望する」と述べた。

最近のニュース・トピックス

カテゴリー

アーカイブ


  • 後援会の代表者
    社会保険労務士・行政書士・ファイナンシャル・アドバイザー
    徳田 賢一
  • 後援会会員募集のお知らせ

     政策への賛同者が一体になることで大きなうねりを引き起こし、党派にとらわれない新しい大きな波を市政に伝えることができるようになることを期待します。
     入会は無料です。多くの市民の皆さまに、徳田けんいち後援会に、大きな力を与えていただければ幸いです。
  • 後援会への入会申込ページ
  • 入会申込書(PDF)ダウンロード

ページトップへ