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ロボット工学の恐ろしい成果

 AI(artificial intelligence、人工知能)の研究が加速度的に進んでいるように思います。研究者たちの目的も、人間の知能を凌駕する高度なコンピュータから、より人間に近い自律的な判断ができるAIを目指しているように思われます。そのためAIに膨大なデータを与え、整理させることで、人間の判断力に近い能力(人間の判断力を模倣した疑似的な判断力)を構築しようとしていますが、一番最初の判断基準は人間が与えます(プログラムします)ので、どんなに高度で自律的に見えるAIでも、一番最初のプログラマーの性向、価値感、善悪の判断基準を受け継ぐことになります。グーグルで運用しているAIに、インターネットを通じて膨大なデータを与えているそうですが、AIが最も興味を示しているのは、何と猫だそうです。AIは自分のなかに猫のイラストを描くほど猫に関心を持っているということですが、これなども最初のプログラムを作ったプログラマーの性向が隠れたかたちで反映されている事例ではないかと思います。誤解を恐れずに言えば、AIは人間の被造物、人間は神(ビックバンをもたらした創造者)の被造物です。言い換えれば、AIは人間に似ていて、人間は神に似ています。AIも人間も創造者の属性の一部を担い、その関係は永遠に続きます。

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