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アフラック新宿支社 古村拳人さんの講演

 今日の午後、アフラックの代理店会議が新宿支社で行われ、いつもより短縮された会議の後、古村比呂さんの長男の古村拳人さんによる「がん患者を支える家族の苦悩とお金の大切さ」という演題の講演がありました。

 古村比呂さんはご存知の方も多いかと思いますが、1987年上半期に放送されたNHK朝の連続テレビ小説『チョッちゃん』のヒロインを務め、一躍人気女優となった方です。

 講演の内容は、子宮頸がんになった古村比呂さんと家族の対応ということでしたが、家族が死ぬ生きるという状況になった経験は何度かありますので、その時の古村家の人々(祖母、叔母、長男、次男、三男)の心情は十分理解できます。

 最初の手術の後、再発を繰り返し、現在、2度目の再発の経過観察中ということですが、ご本人の心情も、ご家族の心情も、察するに余りあります。

 古村拳人さん自身は映画を制作する仕事を目指していたようですが、おおらかで不器用な印象に、好感を感じました。

 話の内容に父親の影が一切なく、お金にも困ったということなので、不思議に思っていましたが、古村比呂さんの別れた夫が俳優の布施博であることを後で知りました。

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