*
*
*

ぜんそく薬、RNA複製阻害か 新型コロナ肺炎改善報告で 感染研

 ここ数日、新型コロナウイルスによる肺炎に対してぜんそく治療用(シクレソニド)の吸入薬を使い、症状が改善したとの報告書を公表した神奈川県立足柄上病院の報告がメディアを賑わせていましたが、ぜんそく治療用がなぜ新型コロナに効果があるのかまではわかっていませんでした。ぜんそく治療薬がリボ核酸(RNA)の複製を阻害したする国立感染症研究所の見解に疑問を表明する方もいらっしゃいますが、事実であれば朗報だと思います。

 以下、時事通信(3/6)からの引用になります。

 国立感染症研究所は6日、気管支ぜんそく治療に広く使われる吸入薬「シクレソニド」(商品名オルベスコ)が新型コロナウイルスによる肺炎の症状を改善したとの報告について、ウイルスの遺伝情報を担うリボ核酸(RNA)の複製を阻害したとの見方を明らかにした。

 感染研の大西真副所長によると、シクレソニドは中東呼吸器症候群(MERS)で抗ウイルス作用を示したとのデータがあった。感染研から紹介を受けた神奈川県立足柄上病院(同県松田町)が高齢の肺炎患者3人に投与し、数日で発熱や呼吸困難などの症状が改善したと日本感染症学会に報告した。
 この報告によると、3人はクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で感染し、入院した78歳男性や73歳と67歳の女性。シクレソニドの治療効果を判断するには症例を蓄積する必要があるとしながらも、使用に際しては肺に届くよう深く吸入することが重要と指摘している。

最近のニュース・トピックス

カテゴリー

アーカイブ


  • 後援会の代表者
    社会保険労務士・行政書士・ファイナンシャル・アドバイザー
    徳田 賢一
  • 後援会会員募集のお知らせ

     政策への賛同者が一体になることで大きなうねりを引き起こし、党派にとらわれない新しい大きな波を市政に伝えることができるようになることを期待します。
     入会は無料です。多くの市民の皆さまに、徳田けんいち後援会に、大きな力を与えていただければ幸いです。
  • 後援会への入会申込ページ
  • 入会申込書(PDF)ダウンロード

ページトップへ