徳田けんいち後援会

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アフラックの代理店会議


 昨日、アフラック東京総合支社の代理店会議が新宿であり、新型コロナ感染症が流行後、WEBによる会議ばかりになっていましたが、久し振りに新宿での出席してきました。

 東京総合支社は日本におけるアフラックのなかでも最大の支社ということで、写真からはわかりませんが、多分この日、300から500の代理店の代表者が出席していたように思います。

 現在、社労士など他の業務にも携っていますが、自分の職歴で一番長いものは生命保険の営業です。セゾン生命という会社で14年間、アフラックの代理店として24年間、合計すると38年間、生命保険の営業に携わっています。アフラックの代理店としては、現在も現役です。

 生命保険の営業という職業は、どのような営業もそうなのかもしれませんが、毎月締めがあり、月毎の業績が厳しく問われる職業です。

 生命保険の営業の業績としては、獲得した保険契約の件数(N)と保険料(P)が評価の指標になり、報酬算定の基準になります。

 かならずしも毎月満足できるような営業成績が計上できるわけではありませんので、成績が低迷する月もあり、それでも会社から一定の営業成績を要求され続けますので、そういう月は大変苦しみます。

 このような生活を38年間続けてきたのだと思うと、よくここまで続けて来れたものだという矜持にも似た感慨を、今更ながら覚えます。

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