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高血圧の治療

 運動不足、飲酒が原因と思われますが、最近メタボです。

 それに伴い、血圧が徐々に上昇し、現在、早朝血圧(起床後1時間以内、排尿後、食前、2回測って平均値を記録)は、日本高血圧学会が定める基準値(140/90mmHg)より、収縮期・拡張期とも10mmHg程度高くなっています。日本高血圧学会の分類では、高血圧のなかのⅠ度高血圧に該当します。

 ただ、アルコールを飲むと、ビール一缶(360ml)程度でも収縮期の値が110mmHg代まで下がるのと、降圧剤を飲まない人に比べて脳梗塞になる確率が数倍高くなるなど副作用の問題もありますので、3か月程度の生活改善の努力の結果を見て、かかりつけ医の先生と相談しようと思っています。

 希望としては、10mmHg程度基準値より高いだけなので、生活改善しても血圧が基準値に収まらない場合でも、腎臓の糸球体の毛細血管を駄目にしてしまうなどの極端な危険がなければ、降圧剤は服用したくないと思います。

降圧剤の種類

名 称 作用 副作用
①カルシウム拮抗剤 カルシウムが血管壁の筋肉細胞に入るのを防ぎ、血管を弛緩させ、抹消血管への抵抗を減らして血圧を下げる。 胸やけ、ほてり、動悸、むくみ、血糖値の上昇
②アンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬 アンジンテンシンⅡという血圧を上げるホルモン生成を抑制する。 咳、血管浮腫、感染症、腎機能低下
③アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬(ARB)阻害薬 アンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬と同様、アンジオテンシンⅡの生成を抑制する。 高カリウム血症、感染症、腎機能低下、ガン
④α遮断薬 交感神経の働きを抑制し、血管の収縮を防いで血圧を下げる。 立ちくらみ、めまい
⑤利尿薬 腎臓に作用し、ナトリウムや水分の排出を促し、血液量を減らすことで血圧を下げる。 頻尿、低カリウム血症、糖尿病、高尿酸血症、痛風、勃起不全
⑥β遮断薬 交感神経の刺激が心臓に伝わるのを防ぎ、心臓が送り出す血液量を減らして血圧を下げる。 徐脈、喘息、糖脂質代謝異常、鬱

 降圧剤を服用する場合、降圧剤の作用と副作用を勘案しながら、かかりつけ医の先生に相談することになりますが、どの降圧剤にも看過できない副作用があり、悩ましい限りです。

 やはり、運動の機会を増やすなど生活改善に努め、基準値よりも多少血圧が高くても、降圧剤は飲まないという選択になりそうです。

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