*
*
*

月周回衛星「かぐや」HDTVによる映像

 月周回衛星「かぐや」が撮影した月の動画が大変緻密で美しいです。動画を見ていると、月の上を周遊しているような気分になります。
 動画はかなりの数がありますが、一点だけ掲載しました。コマ送りをすると、次の動画が再生され、結果としてすべての動画を見ることができます。

 以下、JAXAのホームページからの引用になります。
 

月周回衛星「かぐや」(SELENE)とは

 月探査の未来を拓く月周回衛星「かぐや」

 2007年9月14日、日本初の大型月探査機がH-IIAロケットによって打ち上げられました。この計画は「SELENE(セレーネ:SELenological and ENgineering Explorer)」と呼ばれ、アポロ計画以来最大規模の本格的な月の探査として、各国からも注目されています。
 主な目的としては、月の起源と進化を解明するためと、将来の月の利用のためのさまざまな観測です。これまでの探査計画でも月に関する多くの知識を得てきましたが、月の起源と進化に関しては、依然として深い謎のままです。
 「かぐや」は月表面の元素組成、鉱物組成、地形、表面付近の地下構造、磁気異常、重力場の観測を全域にわたって行いました。これらの観測によって、総合的に月の起源・進化の解明に迫ると期待されています。同時に周回衛星に搭載された観測機器で、プラズマ、電磁場、高エネルギー粒子など月周辺の環境計測を行います。これら計測データは、科学的に高い価値を持つと同時に、将来月の利用の可能性を調査するためにも重要な情報となります。
 

かぐや」の構成と具体的なミッション内容


 「かぐや」は主衛星(月周回衛星)と、2機の副衛星「おきな」(リレー衛星)・「おうな」(VRAD(ブイラド)衛星)から構成されています。主衛星は高度100kmの極周回円軌道に投入されました。「おきな」はその途中の遠月点高度2400kmの楕円軌道に乗り、月の裏側の重力場計測のため地上局と主衛星との間の通信を中継しました。「おうな」は遠月点高度800kmの楕円軌道に投入され、電波を送信することで月の周りの重力場を測る役割を担いました。
 2009年6月11日、運用を終えた「かぐや」を、東経80.4度、南緯65.5度へ制御落下させました。

「かぐや」HDTVによる嵐の大洋の西側 ※ コマ送りをすると、次の動画が表示されます。

最近のニュース・トピックス

カテゴリー

アーカイブ


  • 後援会の代表者
    行政書士・マンション管理士・社会保険労務士
    ファイナンシャル・アドバイザー
    徳田 賢一
  •  政策への賛同者が一体になることで大きなうねりを引き起こし、党派にとらわれない新しい大きな波を市政に伝えることができるようになることを期待します。
     入会は無料です。無党派層の方たちも含め、共有可能な目標にむかって、共に歩みを進めていただければ幸いです。
     入会していただいた方には、不定期になりますが、政策に関連したニュース、トピックス等を発信させていただきます。
  • 後援会への入会申込ページ
  • 入会申込書(PDF)ダウンロード

ページトップへ