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日立の英高速車両「ヴァージン・あずま」、スコットランド・ハイランド地方を初走行

 昨年の記事になりますが、日立レールヨーロッパがイギリスのイースト・コースト線向けに製作したVirgin Azuma(ヴァージン・あずま)がスコットランド北部から北西部のハイランド地方をはじめて走行した記事が目に留まりましたので、掲載させていただきます。日本製(正確には、日立のイギリスの工場で作られたイギリス製)の高速車両がスコットランド・ハイランド地方を疾走する光景は、鉄道ファンとしては堪らない風景です。

 以下、レイルラボ(RailLab)からの引用になります。

スコットランド・ハイランド地方を走行する「ヴァージン・あずま」©Hitachi Rail Europe Ltd.

 日立レールヨーロッパは2017年12月18日(月)、イギリスのイースト・コースト線向け高速車両「Virgin Azuma(ヴァージン・あずま)」が、スコットランド北部から北西部のハイランド地方をはじめて走行したと発表しました。ヴァージン・あずまは、8月にスコットランドをはじめて走行しており、今回は12月15日(金)にインヴァネスへ向かい、風光明媚な地域を走行しました。

 今回のインヴァネスへの走行は、日立が「ヴァージン・あずま」を65編成製造し、ヴァージン・トレインズが運行するイギリス都市間高速鉄道計画で2018年12月に運行を開始する前の試験走行でした。2018年12月にサービスを開始後は、スコットランドの主要7都市のうち、5都市から運行します。この路線の運行開始により、ロンドン〜エディンバラ間を4時間で結び、既存の列車よりも速く、快適な空間が提供される計画です。

 ヴァージン・トレインズは、イギリス・スコットランドではスターリング、パース、インヴァネス、アバディーン、エディンバラの5都市から運行する予定です。なお、日立レールヨーロッパは2018年12月の運行開始まで12カ月間にわたり、スコットランドで引き続き試験走行を実施する予定です。

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