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フランスで行われたオークションで、鉄腕アトムの原画が3500万円で落札される

 先週、フランスで行われたオークションで、手塚先生の鉄腕アトムの原画が3500万円で落札されたそうです。
 落札者は不明だそうですが、ヨーロッパでは、手塚先生の作品は高い評価があるそうです。
 世界に目を広げると、色々な事が分かります。

 以下、東京新聞からの引用になります。

 故手塚治虫さんの漫画「鉄腕アトム」の原画が五日、フランス・パリでオークションにかけられ、予想額の約四・五倍にあたる二十七万ユーロ(約三千五百万円)で落札された。フランスやベルギーでは十九世紀からバンデシネと呼ばれる漫画が人気。高額の落札で作品への評価の高さを示した。 (パリ支局・竹田佳彦、写真も)

 主催会社アールキュリアルによると、欧州で手塚作品の原画がオークションにかけられたのは初めて。

 原画は一九五六年ごろ、雑誌「少年」に掲載された作品の一枚で、オーストラリアの個人コレクターが所有していた。縦三十五センチ、横二十五センチで、登場人物の言葉を示す「ふきだし」に鉛筆で書かれた跡が残る。同社の担当者エリック・ルロワ氏(50)は「極めて良好な状態で、躍動感あふれる筆運びも感じられる」と言う。

 競売は二万五千ユーロから始まり、約十人が相次ぎ入札。二十五万ユーロを超えると三人の争いに。落札した欧州在住の男性は熱心なコレクターで「手に入れることを長年夢見てきた」と話していたという。

 ルロワ氏によると、手塚さんは欧州でも動きのある絵や映画のようなコマ割りなど、漫画の表現技法を近代化させた偉人とみなされている。「バンデシネの若手作家は手塚氏をはじめ日本のアニメの影響をみな受けている」と指摘する。

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