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イギリスのメイ首相、中国出資の原発新設を条件付きで承認

 以前からイギリスでの中国製原発の新設が話題になっていましたが、結局イギリスは中国単独の事業にならないよう条件を付けたもののこの計画を承認したようです。
 国の重要なインフラ建設を共産党の独裁国家である中国に委ねるなど、イギリスの政治家の安全保障上の問題に対する考え方には疑念を感じます。さすがにメイ首相になってから慎重になったものの、他国のことながら、安全保障上の危惧は払拭できません。

 以下、2016年9月15日のニューズウィーク日本語版からの引用になります。

9月15日、英国のメイ首相は、フランスの電力公社EDFが主導し、中国企業が出資する原子力発電所建設計画の着工を条件付きで承認した。写真はロンドンで14日撮影(2016年 ロイター/Toby Melville)


 英国のメイ首相は15日、フランスの電力公社EDFが主導し、中国企業が出資する原子力発電所建設計画の着工を条件付きで承認した。

 英南西部ヒンクリーポイントで新設されるこの原発は総工費240億ドル。英政府はこれを承認したが、原発の稼働前と後にEDFの権益の売却に介入できるという新たな条件を設定したことを声明で明らかにした。

 また、今後の原発建設計画について、政府が特別な権益を取得できるものとし、政府の承認なしに大規模な権益を売却できないようにする方針。

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