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アイリッシュダンス

 東京では、夏祭りというと、阿波踊り、よさこいソーランあたりが定番になっている感がありますが、子供から大人まで楽しく踊れるものとしては、アイリッシュダンスなどもいいかもしれません。
 アイルランドでは、小さい頃から、男女ともアイリッシュダンスを教わるようで、高校等の学校の授業でも課題になっているようです。また、踊りの技量を評価するコンテストも、アイルランド国内で広範に開催されているようで、そういう意味では、アイリッシュダンスは、アイルランド人としての「たしなみ」ともいえるものかもしれません。
 アイリッシュダンスは、数人のチームを作って踊ることもあるようで、このあたりは阿波踊りの「連」に通じるものがあります。衣装も可愛らしく、子供や女性たちに受け入れられやすい土壌があるように思われます。
 何故日本でアイリッシュダンスと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、日本人は良いと思うものなら何でも受け入れ、自分たちなりに消化してしまう順応性の高い民族なので、それが外国のものであるということは問題にならないように思います。
 日本在住のアイルランドの方の助力や指導も必要になるかと思いますが、将来、滝山をはじめとした東久留米市の夏祭りにも、アイリッシュダンスを踊るチームが出現するかもしれません。
 そういう想像が必ずしも荒唐無稽なものとは思われないところが、日本人の面白いところです。

 アイリッシュダンスはアイルランドが本場ですが、アメリカ、スペイン、オーストリア、オーストラリアでも踊られているようです。アイルランドからそれらの国々へ移住した人たちが中心になっているようですが、正確なことはわかりません。
 以下のビデオは、表題の一部にオーストラリアのケープバイロン(Cape Byron)というが地名がついていますので、オーストラリアの人たち、多分、アイリッシュ系オーストラリア人たちが踊っているアイリッシュダンスということになります。
 アイリッシュダンスには、Slip Jig、Light Jig、Single Jig、Reel、Treble Reel、Heavy Jig、Treble Jigといった決められたステップがあるようで、彼女たちはそれらのいずれかのステップにしたがって踊っているように思われます。

Cape Byron Celtic Dance – The Game – Jigs
Cape Byron Celtic Dance – Australian Celtic Festival – The Dragon
Cape Byron Celtic Dance – Celtic Synthesis
Cape Byron Celtic Dancers at the 2013 Australian Celtic Festival

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